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NEOTOKYO HUD-2020 ヘッドアップディスプレイ CarPlay & Android Auto対応 [12月発送予約品/送料無料]

NEOTOKYO HUD-2020 ヘッドアップディスプレイ CarPlay & Android Auto対応 [12月発送予約品/送料無料]
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予約受付中 発送予定:2019年12月
※現価格は予約特価です。

ネオトーキョーから究極のヘッドアップディスプレイが登場!
スマホと接続するだけで、グーグルマップ等の地図アプリや音楽、電話等を、音声とリモコンでかんたんに操作。

表示画面は運転視界にオーバーレイ表示されますから、道路から視線をそらさずに様々な情報を確認することができます。さらにプライバシー保護設計で、同乗者には表示内容は見えません。
FMトランスミッタ付きで、古い車でもFMカーオーディオからスマホの音楽をプレイ可能。

設置はシガーソケットにさすだけ!あらゆる車種でお使いいただけます。
現状は高級車にしか装備されていないApple CarPlay / Android Autoが後付で利用可能

GREENFUNDINGにて1410万円のご支援をいただきました。
またengadget等各種メディアでもご紹介を頂いております。

カーナビって、すごく使いにくくないですか?スマホの操作に慣れてしまうと、もう行き先の設定すら面倒で分かりにくいですよね。音声入力も精度が悪くてとんでもないところを出してきたりしますし。。。

HUD-2020なら、使い慣れたスマホのマップがそのままカーナビとして使えます!Apple純正マップだけでなくもちろんグーグルマップも、さらにYahoo!カーナビやカーナビタイム等のサードパーティ製アプリまで使えます※。スマホのマップですから、カーナビと違いデータ更新にお金を取られたりすることもありません。できたばかりの新しい道路やお店など、最新の情報がすぐに利用できます。

※iPhoneとAndroidで使えるアプリに違いがあります。

ルート案内は運転視界にオーバーレイ表示されますから、道路上に視線を保ったまま、安全にルート確認が可能。
行き先設定は、SiriやGoogle Assistant等のスマホ音声アシスタントで指示するだけ。カーナビの音声入力よりはるかに正確に指示を聞き取ってくれます。

スマホの音楽を運転中も聴きたい!
誰もが思うことですが、さほど簡単ではありませんでした。車が古くて音声入力端子がなかったり、そもそも運転中はスマホを操作できないので、今この気分、この風景にはあの曲!と思ってもパッと出せませんよね。

HUD-2020なら超簡単。なんとFMトランスミッタ付きなので、古い車でもFMカーオーディオからスマホの音楽を簡単に聴くことができます。もちろんカーオーディオの音声入力端子との有線接続も可能。

選曲はSiri等の音声アシスタントに「〇〇を再生」と指示するだけ。膨大なリストからアーティスト名を選んで、曲名を選んで、、、などと面倒な手間はいりません。再生中の曲名も、HUDのスクリーンで道路から視線をそらさずすぐ確認できます。

さらにApple MusicやSpotify等の音楽サブスクリプションサービスも聴けますから、音楽ライブラリはまさに無限大。あらゆるシチュエーション、風景、気分にあった音楽を流すことができます。

FMトランスミッタとは?

小さなFMラジオ局のように、FMラジオ電波で音楽を飛ばす機能です。カーオーディオのFMラジオで受信することで、スマホの音楽をFMラジオとして聴くことができます。

本機では、発信FM周波数は任意に設定可能。出力される電波は法律で認められる範囲の非常に微弱なものなので、まわりの車に聴かれてしまうようなこともありません。(より安定した高音質をお求めの場合は、音声出力端子による有線接続も可能です)

今どきは電話をすることもだいぶ減りましたが、それでも時々は必要ですね。
特に車で出迎えの際などは、電話で場所を確認したいこともよくあります

HUD-2020ならそれも簡単。
「○○に電話」と、Siri等の音声アシスタントに指示するだけですぐ電話ができます。相手の番号をいちいちリストから探したりする必要はありません。ハンズフリー電話が簡単に実現できます。

ただし走行中の電話は、ハンズフリーでも注意力をそがれます。電話したい場合はできるだけ停車して行いましょう。


地図に音楽、電話といった複雑な操作。これらを運転中に手で行うのは大変危険ですし、そもそも違法です。

HUD-2020ではこれらの操作を、Siri等スマホの音声アシスタントに声で指示するだけで簡単に行うことができます。既存カーナビの音声認識と違い、クラウドAIによる非常に高度な音声認識と言語解析を行いますので、「近くのファミレスを教えて」といった自然な言葉で操作が可能です。

さらに音声では指示しにくい、うまく聞き取ってもらえないという場合のためにリモコンも装備。ステアリングにバンドで簡単に取り付けできるので、ステアリングを離さずに操作が可能です。もちろん音声アシスタントの呼び出しもリモコンのボタンで一発。

HUD-2020は、iPhoneとAndroid両対応※。
どちらのスマホも、HUDのUSBポートにケーブル接続するだけで自動的に認識します。

※iPhoneではCarPlay、AndroidではAndroid Autoに対応したスマホが必要です。対応状況は下記の通りです。(2019年7月現在)

CarPlayは以下のiPhoneに対応します。

  • iPhone XS/XS Max/XR/X/8/8 Plus/7/7 Plus/6s/6s Plus/6/6 Plus/SE/5s/5c/5

Android Autoは以下のAndroid スマホに対応します。

  • Android 5.0(Lollipop)以降を搭載したスマートフォン

Apple CarPlay / Android Autoとは?

スマホを運転中に適切に使えるようにするために、それぞれのOS製造メーカーのApple、Googleが定めた規格です。
画面レイアウトは運転用に最適化され、また運転中には危険と思われるアプリは使えないようになっています。たとえばYoutube等の動画やゲーム、LINEやFacebook等のSNSアプリは使えないようになっており、気を散らさず運転に集中することができます。

HUD-2020はこれらの規格に準拠することで、運転中の適切なスマホ機能の使用を実現しています。
Apple CarPlay / Android Autoの詳細については、各OS製造メーカーの公式情報をご確認ください。

Apple CarPlay Android Auto

ご注意:提供される機能やアプリはiPhoneとAndroidでかなり異なります。また機能自体もOSのアップデートにより随時変更されていきます。

HUD-2020スクリーンには新設計の大型アクリル製スクリーンを採用。TFT液晶からプロジェクターのように画面が投影され、運転視界に半透明状態でオーバーレイ表示されます。
投射スクリーンは凹面鏡のように少したわんだ形状になっています。このため映像は実際の距離よりも遠くに位置しているように見え、目の焦点を道路にあわせたままでもスクリーンの情報を読み取りやすくなっています。

スクリーンは折りたたみ式で、使わないときも邪魔になりにくい設計です。台座部が向き、角度調整可能ですので設置後も見やすい向きに変えられます。
本体には光量センサーを装備し、環境に合わせて表示の明るさを自動的にコントロール。昼でも夜でもトンネルでも見やすい表示を実現しています。

プライバシー保護設計

当HUDのスクリーンは前述の凹面鏡構造により、視野角が狭く運転席以外からは見ることが難しいようにつくられています。特に助手席からはまず見ることができません。
このため、同乗者にスマホ内の情報を見られてしまうリスクが非常に少なくなっています。

通常のディスプレイでは、マップの検索履歴もかかってきた電話相手も同乗者に見られる可能性があります。さらにタッチパネル式の場合は、同乗者に運転中に不意に操作される可能性すらあります。

しかし当HUDは運転者自身しか見れませんし、操作もステアリングのリモコンですから運転者にしかできません。同乗者を気にせず安心して使うことができます。

▼通常のディスプレイタイプの表示イメージ

▼HUD-2020を運転席以外から見た様子(何も映っていないように見えますが、運転席ではちゃんと表示されています)

設置はとてもかんたん。
シガーソケットから給電しますので、特別な工事は不要。
あらゆる車で使え、設置だけなら1分でできます。


付属の電源ケーブルをシガーソケットとHUD本体にさします。


HUD-2020本体のUSBポートに、お使いのスマホのケーブルをさします。


スマホにケーブルをさしたら設置完了!
なおスマホには充電も同時に行われますから、電池切れの心配はありません。

Q. ダッシュボードに平坦な場所が少ないのですが設置できますか?

A. 設置は底部の粘着シートにより貼り付けるだけで、台座部はシリコンラバーの柔らかい素材のためある程度の曲面でも貼り付けられます。粘着シートは接着剤ではなくナノサクションという新素材(熱で溶けてベタベタになったりしません)で、革などざらついた面でも貼り付き、水で拭いてきれいにするだけで何度でも貼り直し可能です。
下の写真は底部裏面で、すでに何度か貼り直しを行ったものですが変わらず強力な吸着力が残っています。

台座は下図の通り脱着も可能です。

設置位置例:

運転席の正面よりも下図③④のやや脇の位置のほうが設置しやすく、運転時にも邪魔になりにくいためおすすめです。(慣れると音声だけでかなりの操作ができるようになるため、画面はチラ見する程度で十分になります)

人気YoutuberのMikasuさんに、実機のレビューを頂きました!

※投射表示がスクリーンよりだいぶ小さく見えている箇所がありますが、これは前述の通り凹面スクリーンにより実際より遠くに虚像が結ばれるよう設計しているためです。ダッシュボードに設置してドライバーから見ると、ちょうど実スクリーンいっぱいに表示されているように見えるようになっています。

この仕組みにより、目の焦点距離を道路上に合わせたままでもスクリーン上の情報を読み取りやすくなっています。また運転席以外からは表示内容が読み取れないことがお分かりいただけると思います。

くるまにあKさまからもレビューを頂きました!

▼本体外観

①3.5mmオーディオ出力
②光量センサー
③電源ポート
④リセット穴
⑤スマホ用USBソケット
⑥電源スイッチ
⑦ダッシュボード固定用基盤(貼替え可能な粘着マットで固定)
⑧スクリーン(アクリル製透過凹面鏡)
⑨マイク


▼リモコン外観

①上部選択ボタン(Android用)
②システムメニュー表示ボタン
③OKボタン
④前ボタン
⑤音声アシスタント呼び出しボタン
⑥下部選択ボタン(Android用)
⑦スクリーンON/OFF
⑧次ボタン
⑨ベルト固定用バックル


▼製品諸元

本体サイズ:150x90x43mm
固定用基盤サイズ:130x140x15mm
スクリーンサイズ:150x76x3mm
シガーソケット電源ケーブル長:1.5m

動作電圧:12V-24V
USB出力:500ma
動作温度:摂氏0-75度
スクリーン:TFTプロジェクション式
スクリーン解像度:480x240
FMトランスミッタ周波数:任意に設定可
FM音声:ステレオ
製造国:中国

初期不良保証期間:お届け日から1年間

※一部のデザイン、仕様につきましては、製品改善のため予告なく変更になる場合がございます。また当ページの動画、製品写真は開発中のバージョンのため、一部デザインが最終製品版と異なっています。ご了承ください。
※当製品はリモコン、FMトランスミッタに電波を使用していますが、いずれも総務省の定める微弱無線局の基準以下(第三者機関で検証済)のため使用には免許、技適認証不要です。(参考:総務省 微弱無線局の規定

当製品の計画を開始したのは2015年のことです。車載用HUD、特にナビゲーション機能をもったHUD製品がまだ市場にあまりないことが分かり、調査と試作を開始しました。しかし道のりはまったく簡単ではありませんでした。

▼本体試作モックアップ(3Dプリンタで作成)

当初2年ほどの調査期間を経て試作開発を開始。量産版が完成するまでに、5度の本体形状変更と13回のソフトウエア更新、さらに数十回におよぶ製造原料のテストを行いました。

もっとも苦労したのは投射スクリーンです。当初のものは今のような台形ではなくサイズももっと大きめでした。様々な車でテストを行い、現在の形状とサイズに落ち着きました。また二重映りがないよう、スクリーンのコーティング方式や透過性についても工夫をこらしました。

他にはリモコンの形状や台座の設置方式についても何度か試作を繰り返し、現在の形にたどり着きました。特にリモコンについては他の電波の干渉を防ぐためにかなり苦心いたしました。

▼リモコン試作パーツ(当初は写真のジョグダイヤル式でしたが、操作間違いが起きやすいため現在の形状になりました)

ソフトウエア上の大きなブレークスルーは、Apple CarPlay / Android Auto規格の採用です。すでに市場に存在していたHUDは独自ソフトウエアを使用しており、そのため各スマホとの適合性やバグで問題を抱えていました。さらに通常のスマホUIは文字が小さい・画面にタッチしないと操作ができない等、運転時にふさわしくないものでした。
しかし当製品ではApple CarPlay / Android Auto規格を採用することで、これらの問題を一気に解決することに成功しました。またスマホOSの標準機能をうまく活用しているため、まったくの新製品でありながら非常にソフトウエア面の安定性も高いものになりました。

こうして完成したのがこのHUD-2020です。
Apple CarPlay/Android Autoに対応した後付HUDとして、今のところ(2019年9月現在)日本国内はもちろん世界的にも類似製品のない、かつ実用性をもった画期的なものとなりました。

Q. 私の車で使えますか?
A. シガーソケットさえあれば、どんな車でも使用可能です。

Q. 私のスマホは使用できますか?
A. Apple CarPlayまたはAndroid Autoに対応しているスマホであれば使用可能です。お持ちのスマホのApple CarPlay / Android Auto への対応状況については各OSの公式情報をご確認ください。個別のスマホの対応状況については当社は回答しておりません。

Apple CarPlay Android Auto

Q. 晴天下でもちゃんと見えますか?
A. はい、まったく問題ありません。前出の各ユーチューバーさまのレビューに晴天時の撮影がありますのでご確認ください。なお肉眼では動画よりもっとはっきりきれいに見えます。(前述の通り映像は実スクリーンよりも遠くに位置するように見えるため、カメラでうまく焦点をあわせるのがとても難しいためです)

Q. 夏の暑さが心配ですが、大丈夫ですか?
A. 当製品は車載用製品の国際的な基準にのっとった耐熱テストを行っております。また当社および製造工場は数年にわたり車載用製品を製造しており、車載製品に必要な耐熱性を十分理解しております。なお当製品の製造工場は中国の深センという場所にありますが、ここは沖縄や石垣島などよりも南にあります。
なおスマホはケーブル接続さえすればダッシュボードに置く必要はありませんので、直射日光のあたらない場所に置くことをお勧めします。

Q. スマホのOSがバージョンアップしても問題ありませんか?
A. Apple CarPlay / Android Autoは標準規格ですので、OSがバージョンアップしても問題なく当HUDは使用可能です。また当HUD自体のファームウェアも更新可能なように設計していますので、将来もし適合性に問題が起きても対応可能です。(ただし将来的にApple CarPlay / Android Autoが非常に大きな改変を行った場合、適合しなくなる可能性もあります。ただその場合は当製品だけでなく、自動車メーカー純正システムも含む市場のあらゆる同規格対応機も使用不能になりますから、予告なしにいきなり起きるようなことは考えにくい状況ですが、可能性がゼロでないことはご了承ください)

Q. スマホはiPhoneとAndroidどちらがおすすめですか?
A. 現時点(2019年7月)ではiPhoneのCarPlayのほうがAndroid Autoよりもかなり高機能で使い勝手もいい状態です。また「Yahoo!カーナビ」等、CarPlayのみ対応しAndroid Auto未対応のアプリもいくつかあるようです。もしどちらもお持ちでしたら、現時点ではiPhoneのご利用をおすすめいたします。

Q. ナビは通信しっぱなしになりますよね?パケット代がすごくかかってしまうのでは?
A. 結論から言いますと、多くの方のご想像よりだいぶ少ないパケット量しか消費しません。ナビアプリは通常、各所の位置情報(緯度経度)のみを通信により取得し、画像などの大きなデータはダウンロードしません。また位置情報はそれぞれ数バイト程度の非常に小さなものです。特にCarPlay/Android Auto用のアプリは運転中の使用を前提に開発されていますので、通信量が少なく済むように設計されていることがほとんどです。ただしアプリの種類や使い方にもよりますので、ご不安な方はスマホ内で通信量をチェックしながらお使い頂くことをおすすめします。

Q. スマホの接続にBluetoothは使えませんか?
A. Bluetooth接続は遅延や接続できないトラブルも多く、またいずれにせよスマホに充電が必要になりますので、現時点ではケーブル接続のみ対応しています。

Q. 音声出力にBluetoothは使えませんか?
A. 今のところ対応しておりません。FMトランスミッタまたはケーブル接続でご利用ください。

Q. 電力はシガーソケット以外からも供給可能ですか?
A. 付属のシガーソケットプラグには、リモコン用のレシーバーが内蔵されています。このため他の電源ケーブルはご使用になれません。

Q. 電源ON/OFFは自動的に行われますか?
A. 国産車はシガーソケット電源ON/OFFがエンジンと連動していますので、それにあわせてON/OFFになります。ただし一部輸入車ではシガーソケットが常時電源になっていますので、それらの車種ではHUD本体の電源スイッチでON/OFFを行っていただく必要があります。

Q. もう少し長い電源ケーブルはありませんか?
A. 添付の電源ケーブルに市販のシガーソケット用延長ケーブルまたはUSB-C延長ケーブルをつなげることで延長可能です。

Q. 車速やタコメーター等の表示機能はありますか?
A. 当製品にはありません。ただし当社のネオトーキョーOBD-X1、GPS-W1等のヘッドアップディスプレイ製品との併用は可能です。

 

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